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会長挨拶

感謝

  東京オリンピック・東海道新幹線開通の1964年に開業致しました日本ステージも来年をもちまして無事に50周年を迎える事が出来ます。弊社が50年間も仕事を続けられましたのもご支援下さいましたお客様、お取り引き先様、ご協力会社の皆様のおかげであります。社員一同を代表しまして心より感謝を申し上げます。

   1970年の大阪万国博覧会を機に日本は高度経済成長期に入り、経済・文化共に急成長を遂げました。特にIT技術の急速な普及は全国に展開したアリーナ・ドーム等大型会場の出現で顕著になり、私共の業界にも技術革新を促進させました。一方で二度の大震災は同時に安全管理意識を促す結果となりました。この技術革新と安全管理を当然の使命として、ご依頼主や観客に満足と感動を提供する事を社是としまして、これからも社員一同感謝の気持ちで皆様のお役に立ちます様に努めて参ります。

   今後とも尚一層のご愛顧とご支援を賜ります様に心からお願いを申し上げます。

日本ステージ株式会社 代表取締役会長 山下嘉治

社長挨拶

~お客様からの信頼を求めて人材の集合体を目指す~

   日本ステージ株式会社はおかげさまで来年をもちまして創業50周年を迎えます。
これもひとえに日頃よりお客様から格別のご愛顧を賜りましたこと、そしてその事を励みに社員が一丸となって今日に至るまで社業への取り組み努力を続けて来れましたおかげと、 ここに心より厚く御礼を申し上げます。

   創業時には劇場建物での様々な文化的イベントやショービジネスシーンを裏で支えることが私共の主たる使命でありましたが、近年はアリーナからスタジアムに至る会場環境整備が急速に進められ、また野外に於ける大規模イベント会場が開拓されたおかげで、私共の活躍の場は会場作りそのものに携わるまで役割主体が大きく広がって参りました。

   それに伴いまして幾度も組織の再構築を進めながら機材の大型化やスタッフ人員の増強を計りながら状況と環境の変化を捉えて対応して参りましたが、一方で様々な要因が複雑に絡み合う舞台の大型化は規模に比例してのリスクも多岐に渡ることで、今後益々法的・社会的要請も厳しく高まると思われます。

   また昨今では韓国や中国と云ったアジア諸国からの依頼が増加し、国内外を問わず活動の場が広がった反面、私共を取り巻く環境はこれ迄の延長線上での思考では立ち行かない現状でもあります。

   このような正に「激動」と言える時代におきましても、『私達が求められる役割の本質は不変である』と云う考え方のもと、顧客満足の為のサービスを通じての「信頼」、社会的な要請も含めての「安心」、そして他ならぬ社員や協力会社の方々と共に「幸福の創出」を提供してゆきたい、と云う創業以来の基本的な理念は今も一貫して変らぬ思いです。

   それは、お客様が求められるサービスを考えてご提供出来る様に、会社の主体である社員一人一人が弛まぬ努力を継続するという「人材の集合体」を目指すところに、人と組織の成長に繋げてゆくことこそが創業以来の会社の経営基盤と捉えているからに他なりません。

   また業界的に、そして社会的に関心が高まる「安全」につきましては『第一の経営基盤』と位置付け、社会的責務であるとした「安全理念」を掲げて、今後益々安全体制強化を堅持に取り組んで参ります。

   これからも日本ステージは「安全」と云う基盤のもと、お客様への「信頼」と「安心」を追及し続ける事で、「感謝」と「幸福」を共有して参りたいと存じます。 そしてお客様からの「信頼」こそが社員にとって「この会社で働いて良かった」と思える会社である様に一歩一歩誠実に歩んで参りますので、今後とも変わらぬご支援とご愛顧を賜ります様、これからもどうぞ宜しくお願いを申し上げます。

代表取締役社長 山下 雅也

※ 日本ステージでは、業界の安全環境整備に応じた取り組みとして、2007年度より 「S.O.S.( Save Our creative Space の略)」と称し、皆様からの「安心」と「信頼」を高めるべく、また業界全体にも「法令遵守による業界整備の観点」 で皆様のご理解とご協力を要請(S.O.S)させて頂き、これから演出空間の安全体制強化並びに法令遵守に努めて参ります。

※《 日本ステージ/ 安全理念 》
 (1)『安全』に基づく安心や信頼は経営基盤である
 (2)『安全』に基づく企業活動は社会的な責務(使命)であり、あらゆる業務上の品質( コスト,クオリティ,サービス等 )に優先しても守るべき「道理」である
 (3)顧客(Customer)、社員(Stuff)、会社(Company)の『安全』を追求し続ける事により、企業価値を創造する

※《 日本ステージ/ 安全行動方針 》
 (1)安全の確保を最重要責務と捉え、社員一丸となって守り続ける
 (2)社員一人一人の責任ある誠実な行動により安全を追求する
 (3)正則作業を確実に遂行することにより「安全文化」を社内に根付かせる
 (4)安全に関する「第三者の声」に徹底して耳を傾けて問題点を発見する
 (5)安全に関心を持ち、安全の障害となる問題にチームワークを「力」にして、全社一丸となって速やかに解決してゆく

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