2013年1月

◎ 年頭の社長日記2013/『感謝の思い』

『謹賀新年』 昨年も色々な方々に支えられてとても良い年になりました。厚く御礼を申し上げます。 そして本年もどうぞ宜しくお願い致します。 年初のブログですので、今年は年賀状のお礼から… 元旦に今年も沢山の方々からお年賀状を頂戴しました。 重ねて御礼を申し上げます。 毎年幾つかのアイデアを凝らした年賀状を頂戴するのがとても楽しみです。 今年は「巳」年なので、蛇の図柄が多いのは当然なのですが、そんな中で異彩を放った年賀状が、昔からずっと大変御世話になっている方で今は引退されて某社の顧問をされている大先輩から頂戴したものでした。 なんとハガキ全面に鳴いている小猫の顔面写真。 しかも口からはダラ~リとローリングストーンズばりだけど蛇舌のベロが垂れ下がり 「金が新年」と描かれていた。 「何のこっちゃ?」と思い、先日お会いした際に “ What is the 意図 !?” と率直に尋ねてみました。 「相変わらずわかっとらんの~!?」 と、これまた相変わらず年始早々からいつもの辛口で、 「あれは、前に君がお宅んトコの会長が来年の3月が “ 金婚式 ” や言うていたやろ!そっから来とんのや。 ベロはウチがロックコンサートにも携わっておるやろ! そっから来とんのや。」と、ドヤ顔。 年末に喋ったことにハートフルに触れながらも自社主張もされている、と云う訳です。 意外に深い!?かも~、と少し感心はさせられながらも更なる解けぬ疑問を投げかけ、 「でも、なんで “ 猫 ” なんッスか… !?」 首をフリフリしながら返って来た返事が… 「相変わらずわかっとらんの~!? かわいい子猫が鳴いとるやろ~。 ミー、ミィー、巳ィー、巳ーって !! そっから来とんのや。 想像力で読むんやで~(笑)」 「否!御見逸れ致しました。新年早々 “ ギャッフン! ” にございます(笑)」 弊社URAYASU舞STUDIOに於きまして、賑々しく新年会を行いました。 ところで、例年同様に戦争の様な忙しさの中で、社員各々が様々な役割での責任を分担し、連携しながらの共同作業でこの年末年始もまた乗切る事が出来ました。 そしてお互いの苦労を理解し合いながらも銘々がベストを尽くし、私達社員同士の絆を守り通してくれました。 そんな社員達が誇らしくいつも感謝の思いになります。 そこで、いつも年初めブログは昨年をつれづれなるままに振り返るのですが、今回は『感謝の思い』と題し、様々な人と人との絆を通じての私の日頃の感謝の思いを書き留めてみようと思います。 私には日頃顔を合わせている社員だけでなく、会社を辞めた今でも親しく繋がってくれている仲間がいます。 居場所は替われども旧知の間柄は今も「身内に近い『絆』で繋がっている」と勝手ながら思っています。 会社を辞めたとしても彼らをいつも応援しているつもりなのですが、逆に応援されている事の方が多いことに最近気付きました。 無精な私に電話やメール、時には季節感を添えて繋がりを知らせてくれるのはいつも彼らの方だからです。 そんな時には本当に心が豊かになり「有り難いなぁ」と感謝の思いが募ります。 さて先日、昨年末の某コンサートでツアーチームが地方公演のために現地へ赴いた際に、弊社を辞めて今は新天地で同業の会社勤めをしているG君が現場応援に来てくれていた、と云う話を伺いました。 そのG君が体調を壊してしまい、療養の為に弊社を退社したのが一昨年の事でした。 とても生真面目な性格と云うのが彼の一番の長所だったのですが、それが故に体調の事で仕事がままならないことがとても辛そうで、上司や先輩達から励まされながらも相談の結果として、やはりまずは身体が一番大切と云う判断のもとに退社を決意したようでした。 私は彼の長所をよく知っていたので会社を辞める際に、「もしも療養で回復した後にまた会社に戻って頑張りたいのならいつでも戻って来いよ」と彼に一筆書いて渡していました。 彼が辞めて暫く経った去年初旬のある日、私のもとに一通のメールが送られてきました。 それは久しぶりにG君からの嬉しいメールでした。 そこには、元気になってこの3月より同業の某社への入社が決まったことの報告と、「このご縁も9年間勤められて身につけた経験があってこそのものと感謝しております。」と書かれていました。 私は彼が元気になって新たな就職先が決まったと云う近況の便りを大変嬉しく思いました。 そして何よりも、苦労をしながらも私達と共に過ごした経験を今も大切にしてくれていた事が本当に嬉しく、とても温かい気持ちになりました。 そして最後に彼はこう綴ってくれていました。(以下、省略抜粋) 「貴社を退社し、お世話になっていた日々を振り返ることがありますが、”やりがいのある仕事” を本当に素晴らしい仲間と共にしていたんだな、とつくづく感じます。それと同時に、あぁあの時もっとこうしておけば良かった、こうあるべきだった、と過去の自分を省みては後悔もしております。(中略)今後は貴社で働いていた9年間の誇りを胸に、今の会社に尽くして自己成長していきたいと思います。」 私達の事を思い返しながらも、また新たな気持ちで前進して行こうとする後輩の姿を思い浮かべると、やはりハートフルな気持ちにさせられ、彼にもまた感謝の思いです。 自ら書いてくれたとおり、頑張って自己を成長させてくれている事を祈っています。 そして私達も今居る社員同士の絆は勿論の事、たとえ歩みは違う事になった仲間であっても付き合いや絆を共に大切にして欲しいと願いつつ、これからも同じく社会の一員としてそれぞれの幸せを願って止まぬ思いです。 今年に入って、その某コンサート制作担当のB氏からもメールを貰いました。 B氏はG君が社員の時にとても御世話になったお客様です。 「G君が現場に来てくれてました。健康そうだったので何よりでした。(*^^*)元気で頑張ってくれていました。(*^^*)」 B氏もきっと『絆』を感じ、今も気遣ってくれていたのでしょう。 当時の彼と苦労や大切な時間を共にした方からの報にまた感謝の思いです。 2013年1月吉日 代表取締役社長  山下雅也 改めまして、本年もよろしくお願い致します!

2013年 1月4日 新年会・初出式

明けましておめでとうございます。 本年もつつがなく初出社の日を迎えることが出来ました。 これもひとえに、日本ステージ株式会社を応援してくださる 皆々様のおかげでございます。誠にありがとうございます。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます! 大阪本社・会長の新年挨拶 hatsude-1 社長の新年挨拶 Ihatsude-2 副会長による乾杯 hatsude-3 hatsude-4 続いて、舞スタジオ(東京)での初出式の様子 1301040003 今年もお年玉をいただきました♪ 1301040020 1301040023 その後の新年会では、社長の発案でしゃぶしゃぶを準備し大盛況でした! 1301040025 1301040037 1301040034 急遽始まったジャンケン大会。見事勝ち抜いた勝者へは景品が! 1301040029 1301040033 今年もおかげさまで忙しい一年を送る日々が続きそうです。 普段仕事のみの会話が多く、このような親睦を深める機会が 少なくなってきている中での束の間の時間を過ごし、社員一同 新たな気持ちでスタートを切ることが出来ました。 東京総務部
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